
梅雨の晴れ間の、展望尾根歩きになるはずでした。
去年は5月の最終週に歩きました。
その時は、次は紅葉の時を歩こうと思ったものです。
それから訪れることもなく、再び新緑の季節です。
山岳紅葉を何処かで楽しみたいと思いを巡らせ、ちいにゃと二人で歩ける1泊2日のコースを考えていました。
紅葉ピークの涸沢も当然考えましたが、1泊2日の日程では無理との判断で早々に消えます。
体調と天候で柔軟にコース変更が出来る八ヶ岳エリアは、初心者にも安心できるし前回稜線に立てなかったリベンジと思いこのコースに決めました。
それと北八ヶ岳エリアの樹林帯は、苔生したコースが多く僕はとても気に入っています。
出発直前に稜線は遠くでご一緒したカズモンさんご夫妻をお誘いしたら、丁度お二人もこのエリアを歩く予定とのことで、空が抜けた同じメンバーで北八つアゲインです。
今年の6月にzoutaご夫妻と尾瀬ヶ原を楽しみ、この季節に再訪しようねって約束していました。
土曜日が空の運動会と重なってしまい1泊となってしまい、物足りなさはあるけれど秋の気配を感じたのんびり歩き。
今回は空の大好きな彼がいるYABU家も現地で待ち合わせです。
2年前のやまぼうしでお会いした頃は、どこから見てもオートキャンパーの姿でしたが、月日は人間を変えるって証明のような変貌ぶりです。
スタイルはどうであれ趣味を通じて、交流を持てることはとても嬉しいことです。
前の週は雨天中止、今週もまあまあの予報だけど、歩きに行ってきました。
オーレン小屋をベースに行ける範囲の山を歩こうと、TEAM SLOW TREKに入隊されたカズモンさんご夫妻もお誘いしてね。
ご夫妻とは去年の夏休みのんびりキャンプでお会いして以来の再会です。
空がずっとまとわりつきご迷惑をおかけしました。
コレに懲りずまたご一緒して下さい^^
ちゃんとした山歩きは初めてだったかも。
登山届けも出すようなヤツ。
夏休みの山歩き、自分の体力、技量で行ける範囲を、頼もしいパートナーと一緒に。
自分で歩いてこそ見える風景とか、天空の散歩道とか、思い描く山岳風景をそんなコトバで形容していたけど、その形容にぴったりな場所に行くのは大変なのよね。
それはメジャーな山域だとか、有名な難易度の高い山々ではなく、大きな岩場を一つ乗り越えるだけでもそうだと改めて思うのです。
何よりも、楽しい山歩き。それが一番さ。
久しぶりの東北地方です。
気分を変えて常磐道-磐越道-東北道で福島へ。
浄土平のレストハウス駐車場に着いたのは午前1時を少し回った頃かな。
車から出ると空には一面に天の川が広がっています。
写真を撮ろうにも三脚が吹き飛んでしまうくらいの強風でとても出来ません。
横になっても風でステップ君が揺れます。漫画なら飛んでいくんでしょうね。
去年の紅葉の頃、バスツアーを利用してちいにゃと二人で訪れた尾瀬。
天候はともかく自由時間が少ないことと、朝夕の風景が切り替わる時間帯にその場にいられないこと。
これがバスツアーの満足度を大きく下げていた理由です。
尾瀬リベンジへの思いは紅葉ツアーから帰った時に始まり、水芭蕉の咲き誇るこの時期に再訪です。
今回はバックパックの魅力に惹かれ始めたzoutaご夫妻と一緒に。
垂直移動の苦手な仲間、我が家とは波長が合うってね♪
こんなに濃い新緑は見たことがなかったかも。
前日の雨でキレイに洗われ葉脈のみずみずしさ、木漏れ日、笛吹川の清流、いくつもの滝と、雄大な山岳風景ではありませんが森林浴とたっぷりのマイナスイオンを浴びることが出来たハイキングです。
西沢渓谷の直前にある道の駅まで自宅から2時間少々です。
12時には到着し2、3列目を倒してのいつもの車中泊。
いつもと違うのは相棒が上の娘ってことですね。
チチのサポート役としてついてきてくれました。
嬉しいことだし娘と二人だけでこんな時間を過ごすのは良いものです。