雷鳥沢、2009夏。

 2009/8/11-13


雷鳥沢キャンプ場にて3年前に初めて訪れた雷鳥沢は室堂に着いた時から嵐の中でした。
2泊3日の予定で行ったけど、風景を眺めることが出来たのは撤収日のみというバッドコンディション。
山岳キャンプの経験も乏しく、楽しさよりも、乗り切った!との思いが強く。

その時の様子はこちら

当時5歳だった空、8歳の誕生日に高原バスから室堂へ降り立ちます。
「誕生日なのに何で空の楽しいことじゃないの?」
と、正に正論を言われたけど・・・。
チチは空の8歳の誕生日に雷鳥沢に再訪したいんだよ・・・と、説得力のない説得の甲斐もあり夏休みプランが決定したのです。
そうそう。奥様のちいにゃさんにも1日余計に休みを取って頂きました(笑)

雷鳥沢で過ごし、どこを歩いて楽しむか。
ずっと前から計画を練っていました。でも計画通りに歩くための訓練が不足していて、実際に歩けるかは不安が多く。

考えていたプランはこちら

実際は・・・・・。


【DAY 0 : 8/10】

3年前は長野県の扇沢から室堂へ向かいましたが、今回は富山県の立山から入ります。
理由は、
・富山で回転寿司に行きたかったから。
・ETC1000円の恩恵も受けられるから。
・乗り換えが少ないから。
かなあ。

ちいにゃの職場を18時に出発。
予定では0時には立山駅の駐車場に着く予定でしたが、首都高の渋滞と途中のPAでのんびり夕食を食べてしまい2時着・・・。
駅前の無料駐車場はほぼ満車状態でした。
冷凍食材満載のスチールベルトを車外に置き、ベッドメークしてしばしの仮眠へ。
6時の始発ケーブルカーに乗ろうと思っていましたから。


【DAY 1 : 8/11】

立山駅前駐車場にて5時前に起きてパッキングの最終チェック。
最後まで三脚を持っていくかを悩み、後悔しないようにとザックに。
おかげで素敵な星空を♪
重いザックを担ぐのは室堂と雷鳥沢キャンプ場の往復だけだったので、軽量化のことは余り考えずにパッキングしていました。
出発前に自宅で計量したら17.4kg、僕にとっては最大重量でした。
これに三脚と水を入れたら20kgは越えていたと思います。
縦走は無理でも担ぐことは出来ました^^

6時の始発は無理だったけど次の6:20で美女平へ。
高原バスの乗り継ぎもスムーズで8時前には室堂に到着します。
この時間帯だと混雑はなく快適に移動できますね。

今日の予定はベースキャンプを設営して、足慣らしに付近の散策のみと言うのんびりし過ぎのプランです。
あ~もったいない・・(笑)

雷鳥沢キャンプ場はどこもほぼ平坦で、大きく十字に区切られています。
どのエリアに設営するかは混雑具合にも寄りますが、静けさを求めるなら立山側へ、水場とトイレの利便性を求めるなら管理棟側へ。
僕はテーブルがある利便性と、寛いでいる目先に他のテントが少ないことを求めて、浄土川(称名川とも言うらしい)に近いエリアにしました。
香川の高校山岳部のテントが隣に張ってありました。

◇神の道

雷鳥沢から一の越へ通じる道をそう呼ぶそうです。
一の越へは室堂から行くのがメインですが、石畳と混雑の欠片もないこの道は静寂そのもの。
との評判から歩いて見たかったのです。
足慣らしに一の越への中間となる丸山へのピストンに出かけます。

浄土川を渡ったらコースを右へ。
河原を○×のマーキングに従ってすすむと、大走りとの分岐案内があります。
徒渉・・・と言う程はないけど川を渡ります。
ここからコースは迷うことはないでしょう。
正面に見える丸山に向かえば良いだけです。取り付きは少し急で藪漕ぎも少しあります。
払った枝の戻りには注意が必要です。
登り切れば眼前に立山三山と山崎カールが圧倒的な大きさで迫ってきます。
神の道の終点、一の越山荘も見えます。
ここで引き返しましたが歩いて見たかったなあ。
コースタイムは1:30、標高差は約430m。
次回のお楽しみ♪


雷鳥沢キャンプ場に滞在して雄山をはじめ立山の縦走を考えるなら、一の越へは是非この道を歩いてください。
夜明け直後の時間帯であれば、斜光が花や草の水滴を、幻想的に輝かせている中を歩けるのではと思います。



浄土川の徒渉で遊び過ぎちゃいました♪

◇バースデイ・ディナー

このためにお肉、ハムステーキを凍らせ、野菜などの食材を担いできました。
本当はホールのケーキとローソクも担いできたかったんだけどね。
ステーキの焼ける音と匂いに登山者の視線をいっぱい感じます。
普通にオート不可のキャンプ場での夕食と遜色はないです。
あっ。もちろん初日のみ^^

◇虹

ほぼ半円に近い大きな虹を見ることが出来ました。
こんなに大きいのは初めて。
欲を言えば右上の雲が邪魔かなあ・・赤いテントも・・・。
自分のテントや空だけと、虹のすべてが映り込む画角は得られませんでした。
絵的にとっても欲しかった(笑)

雷鳥沢にかかる大きな虹

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◇夕景

夕食後は綺麗に晴れ渡ります。
弥陀ヶ原方面に沈む夕日が、立山を燃えるように輝かせる夕景を期待し三脚をセット。
この夕景と星空撮影のために担いできましたから。

何を撮しているのかなあ 夕日直撃を激写

←狙い 狙われ→

夕食も終わって天候も良いととても気分がよいものです。
もうシュラフに潜り込むだけなのでカラダもお休みモードに入っているし。
風景の切り替わるこの時間帯が一番好きです。
あと30分くらいで沈むかなあ・・・と、隣の高校生たちと盛り上がっていたんだけど。
西の方から雲が湧いてきて、雷鳥平も立山三山もすっかり雲の中となり。
思うようには行きませんね。
涙を拭きながらカメラと三脚をしまいます(-_-)

◇流れ星

20時頃、満天の星空でした。
薄い記憶ではちいにゃに起こされた気がします。
ペルセウス座流星群のピークには1日早いけど、流れ星を幾つも見ることが出来ました。
空に見せてあげたかったなあ。起こしても絶対に起きなかったことでしょう。
三脚を再び出し、レリーズを出し。
レンズをマニュアルフォーカスにして、ピントを∞にして。
モードをBULBにして、いざ・・・。

流れ星は写りませんでした。

別山方面の稜線と星空

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明日の快晴を信じて。


【DAY 2 : 8/12】

信じた甲斐のある天気です。
まるで秋の空♪

奥大日岳方面の空

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◇さて、歩きますよ。

立山を先にではなく奥大日岳を先に登ろうと思っていました。
3年前、計画していたけど悪天候で断念した山、と言うことと剱岳の眺望が抜群の山だからです。

奥大日岳へは浄土川を渡り左へ向かいます。少しだけ行くと別山乗越に続く雷鳥坂との分岐、ここはさらに直進となります。
一段上がると、そこから稜線への取り付きまでは木道歩きです。

◇輝き

木道歩きになると右手に雷鳥沢が広がります。
雷鳥沢はチングルマが群生しています。
すっかり綿毛となっているけど、朝日に輝き、瑞々しくとても輝いています。
チングルマ、僕は綿毛の方が好きです♪
・・・言い直すと、チングルマの花を見たことがありません(笑)
チングルマは紅葉の時期も綺麗らしいです。

◇奥大日岳へ

稜線歩きと言っても両側が切れた尾根を歩くことはなく、山腹をトラバースするように道は続きます。
右側には別山乗越から広がる雷鳥沢が飛び込んできます。
左手を見ればキャンプ場のある雷鳥平、後方には立山三山がどっしりと。
風の影響は少なく快適な歩きです。
眼下に地獄谷や弥陀ヶ原、遠くに薬師岳、槍ヶ岳を遠望する展望の歩きです。
途中の室堂乗越でやっと剱岳が見えてきます。
長次郎もここで見たのかなあ。

室堂乗越から見るとピークが2つ見えます。
手前のピークを奥大日岳だと思っていました。地図で見れば、ちゃんと見ていたのに間違えちゃいました(^^;;;




◇断念

2511ピークから一旦下り、登り返した後に続くトラバース道で僕の胸くらいまでの高さがある岩の段差が出てきました。
僕の一番苦手な箇所です。
岩を掴んで身体を持ち上げることが苦手です。
登りは何とか行ける気はしたのだけど、下りが心配です。

安全第一なので僕はここで断念しました。

空とちいにゃはピークへ。

断念した所の少し手前にある日陰で二人の下山を待ちます。
心配はしていません。
下山してきた幾人かの方が、「奥様とお嬢さんはもうすぐ降りてこられますよ」と声を掛けてくださいます。
母娘の登山は目立つのでしょうか^^
二人が今日の目的地のピークを踏んでくれて嬉しい限りです。

◇雷鳥沢ヒュッテ

前回の雷鳥沢滞在で達せなかったこと。
それは雷鳥沢ヒュッテで温泉に浸かることでした。源泉掛け流しですからね♪
前回は温泉に行こうとすると、猛烈な風雨となりテントすら出られませんでした。

一人500円
山の上で、こんな展望を得ながらお風呂に浸かれるって贅沢すぎ。
風呂上がりはもちろん生・・・、お茶。
下戸は低コストで過ごせます♪

隣のロッジ立山連峰にもお風呂はありますが、こちらは温泉ではないようです。
テン場からサンダル履きでのんびりとお出かけしましょう♪

夕方からはガスも濃くなり夕食を食べてさっさとテントの中へ。
ステラ4が欲しくなる停滞日和(笑)

今回はテント内を広くしようと、クッカー、食材、ストーブ、シェラなどは、マルチブランケットシートでアルミ焼きのように包み、ペンタの下に放置しました。
もちろん濡れることはなかったし、テント内も少し広くなりました。
ミニタープとかがないとこんなやり方は出来ませんけどね。


【DAY 3 : 8/13】

朝から風雨。時折暴風雨・・・。
予想されていた天候とは言えめげます。
テント内でトランプで過ごすもつまんないし(笑)
トランプを止めると空はもっとつまんないし・・・。
今日は停滞と決めていたんだけど、トイレに行ったちいにゃが、明日はもっと悪化するらしいという情報を仕入れて来ちゃったり。
ネットで見る予報と微妙に違うけど、今日以上の悪天候の中で撤収作業の殆どをやってもらうのはちいにゃだし。
へなちょこ隊長は撤収の決断をしちゃいました。
結果論から言えばこの判断は誤りだったのよね。下山後も後悔の念が沸き起こり欲求不満の嵐が(笑)

テントの撤収作業を残すのみになった頃、「SLOW CAMPのでっぱさんですよね・・・」と声を掛けられました。
BLOGを通じてお知り合いのpiyosuke-papaさんでした。
お会いできる予感はあったのですが、撤収作業の開始前にあっていたら撤収はしなかったかもしれません。
慌ただしい中での立ち話だけだったことが残念でなりません。

◇室堂へ
室堂からキャンプ場まではみくりが池で分岐する地獄谷経由の道しか歩いたことがありませんでした。
なので今回はキャンプ場背後の雷鳥荘を経由して帰ることにします。
食材も2泊分残っているし、濡れた道具でザックの重量はさほど変わらないかな。
きつかった・・・
時折強く吹く風雨とガスで視界もないので空のパワーは期待すべくも無く。
雷鳥荘からもアップダウンがあり、先の見えない歩きはいけません。
山崎カールの展望台などもあるので、視界が良ければ・・・とつい思ってしまいます。
単調な地獄谷経由で階段登りの方が良かったかも。


◇雷鳥沢キャンプ場へ行こうよ

天候の変化に対応する装備と知識といつでも撤収できる勇気を持てば、雷鳥沢キャンプ場に滞在して雄大な自然風景を眺め、少しの達成感を得ることが出来ると思います。
やはりテント泊には拘りたいものです。
衣食住を背負ってこそかと。
オートキャンプ用の装備(SPのランブリ、コールマンのドームテント、ヘキサタープ)で来られた方もいました。
4人くらいのパーティーなら分担で持ってこれるでしょうか。
山歩き、と構えずに山岳キャンプと思うと敷居はずっと低くなるでしょうね。
涸沢の野営場もお勧めですが敷居はチト高いのよね。
SLOW CAMPを提唱している身としては是非ともお勧めしたいです。

・小学生以上は1泊500円(3泊目以上は無料。一ヶ月いても一人1000円:*2009年夏現在)
・水場あり。わき水で水量豊富、トイレは水洗!
・夏期は診療所常設
・温泉は雷鳥沢ヒュッテへ(10分程度)
・涸沢は岩場だけどここはほぼ平坦なサイト
・常設テーブルあり
・7月下旬くらいまでは残雪あり

どうでも良いことなんだけどキャンプ場のある場所は「雷鳥平」なのです。
なのでキャンプ場の名称も「雷鳥平キャンプ場」と呼ぶこともあるようです。
「雷鳥沢」はキャンプ場目の前に広がる斜面です。

◇次回へ

歩いて見たいコース、歩いた後に見たい風景がたくさん残っています。
五色ヶ原へのコース入り口に立ちその先に連なる北アルプスの山々を見たかったなあ。
雷鳥坂を登り別山から見る剱も。
立山三山を縦走して爽快な気持ちと、後立山連峰の連なりとか。
天狗平、弥陀ヶ原の高原散策とか。

これだけの思いがあればきっと再訪するでしょう。
とても好きなエリアですから。


濡れたレインウエア、ザックカバーを突っ込み、ザックに縛り付け。
観光客にはきっと迷惑だったかなあ。

夏休み、前半戦が終わりました。

室堂バスターミナルにて

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11 Responses to 雷鳥沢、2009夏。

  1. エドヤマ says:

    >20時頃、満天の星空

    ずいぶん宵っ張りでしたね^^早く寝ないと~

    天気がアレだったようですが、楽しまれたご様子。お疲れ様ですm(__)m
    そうですかあ、1か月定着しても1,000円ですか。
    風呂付なら東京の住宅事情よりぜんぜんマシですね・・・
    これで週2回程度、お寿司の出前があれば言うことなし!考えようかな(笑)

  2. bigdipper says:

    お風呂は週に2回くらいに、ビールは1回。
    仙人にはなれないけど質素な生活を送れますよ。
    山は歩き放題で♪

  3. cyu2 says:

    お疲れ様でした。
    今年の不安定な天候には、ホント振り回されましたよね。
    でもこればかりは仕方ないです・・・
    私ならみくりが池温泉で(3年前台風&母の入院でキャンセルしているので)
    朝湯→ビール 昼湯→ビール 夕湯→日本酒、で雨でも乗り切れますが、
    空ちゃんには1日雨ではきついでしょう。
    ムスメ思いのパパの選択は正しかったのではないでしょうか♪
    海岸でのあの笑顔ですもん!

    奥大日岳から見える釼はこんなだったのですね。
    室堂方面も。あんなに段差が合ったんですね。
    次回行くときは私もこっちを歩いてみたいです。

    何度でも行きたいですよね。立山★ここも雲上の楽園に思えます。
    景色と温泉と山とビール、これ以上の至福の時間は今のところ必要ないですから(笑)

  4. bigdipper says:

    いや。ホントにビールがお好きなのね♪
    僕は美味しいつまみがあればちょびっと飲みます。

    そうそう。雲上の楽園です。
    山歩き無くても自然の中に溶け込んでいるだけでシアワセになれます。
    我が家のペースだと2泊3日をあと3回くらい行けば、行きたいと思っているところ、見たい風景を満喫できると思います。
    バックカントリーもやってみたいのですよ。

    室堂→浄土山→一の越→立山三山縦走→剱御前小屋(泊)→室堂乗越→奥大日岳→大日小屋(泊)→大日岳→一気に美女平までの縦走
    なんてプランはいかがでしょう♪

  5. HIRO says:

    雨撤収は大変そうですね。わが家ならザックに入りきらずパニックになりそうです。。
    でも奥大日はとってもキレイ。三角でカッコいい山ですね。

    雷鳥平を基点にいろんなコースがあって次はどこ行こう、と楽しみは尽きない素晴らしいキャンプ場ですね。
    我が家も思い切って訪問してみてヨカッタです。
    お疲れさまでした~。

  6. bigdipper says:

    雨撤収も手順と大きなゴミ袋を用意しておけば何とかなります。
    経験値は上げたくないですけどね~

    雷鳥平はどなたにもお勧めできるキャンプ・・・野営場です。
    来年も行きたくなります。
    歩きたいところが多すぎ^^

  7. piyoママ says:

    大きな虹でしたね!
    山の上ではなく、テント場と山のあいだにかかる虹がとても素敵です!

    ようやくお会いできたのに、ゆっくりできずに本当に残念でした。
    まさか撤収されるとは思わなかったので、、、、もうちょっと早くにお声をかけていれば・・と後悔です。 
    空ちゃんと次女は同じ年ですし、一緒に遊んでもらえれば雨の日停滞の退屈もしのげたかもしれませんね。。

    またきっとどこかでお会いできますように

  8. bigdipper says:

    ホント。
    この虹が出たときはテン場がざわつきました。
    幸せなひととき♪

    同級生でしたね。
    尚のこと撤退が悔やまれます。
    出会いがあるから再会できるのです。
    狭い日本、きっと会えますよん。
    のんびりオートキャンプも良いですね。岐阜くらいまでは苦もなく行けます(笑)
    再会を楽しみにしています^^

  9. mel says:

    遅ればせながらレポじーっくり拝見しました!
    20キロよく担がれましたねー。
    私は18キロが限界です^^;

    やはり魅力たっぷりの立山・・・。いつ行けるかな。。
    虹も星空も青空も素敵です。
    空ちゃんの「誕生日なのに何で空の楽しいことじゃないの?」に
    チチの苦悩が感じられますね^^;(笑)

    私も山でお肉を焼くにおいが漂うと必ず反応しちゃいます(笑)
    今回の双六でもそそられる匂いがいっぱいで、下山後に何を食べるかに
    話題が集中しました^^;
    少し早い下山になっちゃったようですが、その後の海水浴では
    空ちゃん喜んでたみたいだし、美味しいお鮨も満喫されたようで
    何よりでした^^
    1か月1000円にびっくりです。悩み事ができたらここに籠ろうかしら(笑)

  10. bigdipper says:

    「担ぐ」ことは出来たけど「担いで登る」ことは無理のようでした。

    最近、苦悩が多いのですよ。
    空もきちんと主張が出来るようになりました(^^;;;
    お山は月イチと釘を刺されています(T.T)

    この連泊サービスは素敵よね。
    3泊以上は飽きて利用する人がいないのか、何泊したかを管理するのが面倒だからでしょうか♪

    是非、立山から南下の縦走を^^

  11. Pingback: ベストキャンプ場を探してⅡ、、、SINCE1996

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